先日、阿波座事務所のバー兼打合せ室で懇親会を行いました。
生え抜きの方から中途の方まで様々な社歴を持つ方が同じテーブルを囲み、
コミュニケーションを取っている中でふと思った事があります。
最も古い番号から新しい番号まで400近くの開きがありますが、
社員番号がこんなに離れていても同じ空間にいて自然に接する事が出来るものなんだなと。
それと同時に自身が千番台ということは
これまでに千人近くの方が会社の歴史を紡いでこられたという事実。
そして、その番号の積み重ねは会社の歴史であり、自分もその流れにいるのだと一人静かに感心していました。
中途入社の私にとって、千人近くの方の歩みの延長線に自分がいることは、
とても大きな重みではありますが、また、誇りでもあります。
会社の歴史には、順調な時だけでなく、しんどい場面も多々あったはずです。
それでも事業が続き、仲間が増え、世代を超えて語り合える今があるのは、
互いを思いやりながら困難を乗り越えてきたからこそだと思います。
私もこの想いを次の仲間へつないでいきたいと思います。
HD 経営管理部 H

