プライベート用に軽い気持ちでメカニカルキーボードを買ってみたのがきっかけで、気がつけば見事に沼にハマっていました。
今では数万円もする磁気キーボードを手に入れ、さらに物足りずに分解・カスタム作業まで始めるように。
キースイッチを一つひとつバラして、丁寧にグリスを塗っては組み立てる。単純作業の繰り返しなのに、音や打鍵感の微妙な変化が面白くて、気づけば何時間も経っていることもしばしば。
骨の折れる作業ですが、自分だけの理想のキーボードが少しずつ形になっていく過程が楽しくてたまりません。
今日も静かに、カチャカチャ音を響かせています。
今回使用したキーボードは「HM66 Aegis」というモデルで、TTC KOM(通称・万磁王軸)というキースイッチに換装しています。
(実は他にもこのようなキーボードが複数あります…)
株式会社エスコ システム部
上野

